天皇杯第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)は22日午後0時半、広島市中区の平和記念公園前をスタートする。20日はリハーサルがあり、伴走車両がコースを走った。

 広島県警の白バイやテレビ中継車、医務車など計15台が、本番と同じ時刻に同公園前を出発。廿日市市のJR前空駅東で折り返す48キロを約2時間半かけて走り、無線の電波状況や、選手のラストスパートに合わせて加速する地点などを確認した。県警はテロ対策などで昨年より12人多い383人態勢で臨む。

 出場選手は、大会前日の21日午後3時から広島国際会議場(中区)である監督会議で確定する...    
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