2月26日に総社市を発着点に開かれる「2017そうじゃ吉備路マラソン」の実行委員会(岡山陸上競技協会、岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社で構成)は19日、招待選手に箱根駅伝で活躍した青学大の秋山雄飛、天満屋女子陸上部の西脇舞が決まったと発表した。

 秋山はハーフ、西脇は10キロに出場する。ハーフには、14年仁川アジア大会男子マラソン銅メダリストの川内優輝(埼玉県庁)も招待されている。

 秋山は兵庫・須磨学園高から青学大に進み、箱根駅伝では16、17年と3区を走り2年連続区間賞を獲得し、チームの総合優勝に貢献した。

 西脇は操山高、岡山大を経て15年天満屋入り。岡山県チームが準優勝した15日...    
<記事全文を読む>