第66回別府大分毎日マラソン大会(2月5日)実行委員会は19日、福岡市内で大会概要や出場選手を発表した。招待選手は国内外の14人で、エントリー数は3907人(うち県内から244人)となった。

 海外招待選手は2時間7分台の記録を持ち、「目標は優勝」と意気込むフェリックス・ケニー(ケニア)ら5人。国内招待選手は東明高出身の丸山文裕(旭化成)、大分高出身の足立知弥(同)ら9人。丸山は「成長した姿を地元の方々に見ていただけるように頑張りたい」、足立は「自己ベストと優勝を目指し、最後まで諦めずに走りたい」とコメントした。

 県勢男子は奥村隆太(大分陸協)、神志那優輝(大分市役所)、吉川昌宏(杵築市...    
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