第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は22日、広島市の平和記念公園前を発着とする7区間48キロのコースである。中高生、大学生、実業団の選手計12人で編成した県選抜は、第17回大会(2012年)以来となる5年ぶり6回目の入賞を目指す。

 県選抜は昨夏から竹田市や大分市などで計5回の合宿を重ね、中高生の強化に努めてきた。今月上旬には広島市で合宿を張り、コースの試走などを通じて各区間の特徴をつかんだ。19日までに広島入りして、最終調整を進めている。

 起爆剤として活躍が期待される「ふるさと選手」には油布主将が3年連続でメンバー入りを果たした。東明高時代には2度の入賞(08年の6位、10年の7...    
<記事全文を読む>