第22回全国都道府県対抗男子駅伝は22日、広島市の平和記念公園前発着コース(7区間48キロ)で都道府県47チームが参加して号砲が切られる。

 前回3位の埼玉は、今年も一般を中心に戦力が整う楽しみな布陣。北村監督(武蔵越生高)は「最低でも3位以内。混戦を抜け出したい」と2年ぶりの天皇杯奪還へ、意欲満々だ。

 過去3年の成績が2位、1位、3位と抜群の安定感を誇る埼玉。今年も粒ぞろいのメンバーで、広島に乗り込む。

 1区は2年生橋本(東農大三高)。昨年末の記録会5000メートルで14分21秒40とベストを更新。毛呂山川角中3年次だった2年前に2区で区間賞を獲得し、埼玉の初優勝に貢献した縁起のいい地...    
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