22日にある天皇杯第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)に出場する47都道府県チームのトップを切り、北海道チームが17日、広島市入りした。

 鹿内万敬(かずのり)監督(44)や中高生7選手たち計11人が中区のホテルに到着。道出身者でつくる広島道産子会(220人)の長崎信浩会長(63)=西区=たちに迎えられ、スポーツ飲料を受け取った。

 長崎会長は「広島での走りが良い思い出になるように頑張って」と激励。札幌日大高3年の坂井大我選手(18)は「過去最高を上回る15位を目標に、ベストな状態で当日を迎えたい」と気合を入れていた。

 この時季...    
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