美馬駅伝・クロスカントリー大会が15日、美馬市美馬町の吉野川河畔ふれあい広場であり、この冬一番の寒風が吹き付ける中、県内外の523人が健脚を競った。

 駅伝、クロスカントリー、ファミリー(1キロ)の3部門で実施。駅伝の高校男子には報徳学園(兵庫)、大牟田(福岡)、松山商業(愛媛)の県外3チームも加わり、レースを盛り上げた。

 クロスカントリーの男子10キロは、新開優也さん(30)=三島中教=が7連覇を達成。駅伝の小学男子の部で優勝した穴吹クラブAの松本葵君(11)は「スタートとゴール付近が向かい風だったので苦しかった。チーム全員で勝ち取った優勝なので、うれしい」と笑顔だった。
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