ウルトラマラソンの第29回IAU(国際ウルトラランナーズ協会)100キロ世界選手権は昨年11月27日、スペインのロスアルカサレスで行われ、望月千幸(30)=長崎市陸協、平戸市出身=らが代表として出場した日本女子が、団体で9年ぶり2度目の金メダルに輝いた。

 日本女子は太田美紀子(41)=京都炭山修行走=が7時間47分38秒の5位、兼松藍子(36)=RunUp=が7時間47分41秒の6位、望月が7時間47分55秒の7位、藤澤舞(41)=札幌エクセルAC=が7時間48分27秒の8位でフィニッシュ。個人でのメダル獲得はならなかったが、各国上位3人の合計タイムで競う団体は、23時間23分14秒で...    
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