十五日に京都市の西京極陸上競技場を発着点に開かれた全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(九区間、42・195キロ)で、県代表は二時間二十二分五十六秒を記録し、二十六位だった。三十六位だった昨年より一分ほどタイムを上げた。

 一区の棚池穂乃香選手(京都産業大)から三十二位でたすきをつないだ二区の井上彩花選手(大塚製薬)が、順位を二十五位に大きく上げた。三区の北川星瑠(ひかる)選手(粟津中)も健闘し、さらに順位を三つ上げた。

 市街地の北部を走る四、五、六区は雪が強くなり、徐々に順位が後退。十回目の出場となるアンカーの桑原彩選手(積水化学)は、三十一位でたすきを手にした。十キロを駆け抜け、五人を抜...    
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