第35回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、県チームは2時間23分1秒の28位でゴールした。3年連続の20位台でのフィニッシュ。優勝は2時間17分45秒の京都だった。

 15位だった第32回大会以来の10位台でのゴールを目指した三重は1区の岡未友紀(デンソー)が18位で粘り、2区のリオデジャネイロ五輪3000メートル障害日本代表の高見澤安珠(松山大)=津商高出=が2つ順位を上げて16位でたすきをつなぐが、その後粘り切れなかった。

 同競技場には積雪が見られ、主催者は早朝から除雪作業に追われた。レース中にも雪が降り、選手の視界が遮...    
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