第35回全国都道府県対抗女子駅伝が15日、京都市の西京極陸上競技場を発着する9区間42・195キロで開催され、山口は2時間22分26秒で19位だった。順位は昨年の16位から後退したものの、10位台を死守した。昨年の順位を上回りたい山口だったが、序盤は苦戦を強いられた。1区の竹本香奈子選手(ダイハツ)が区間25位で発進。6区終了時点で30位まで順位を下げた。7区で西永菜津選手(西京高)が8人抜き、8区で市原沙南選手(国府中)が4人を抜いて順位を押し上げ18位まで浮上。9区の新井沙紀枝選手(大阪学院大)が粘りの走りで19位でフィニッシュした。■厳しいレース、中高生が活躍積雪、吹雪、寒さの厳し...    
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