第35回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、京都が2時間17分45秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多の優勝回数を16に伸ばした。長野は2時間19分32秒で、前回から四つ順位を上げる10位だった。

 長野は2区の和田有菜(長野東高)が10人を抜いて入賞圏内の6位につけ、5区の佐々木文華(第一生命・長野東高―玉川大出)が区間2位の好走で5位、6区の小林成美(長野東高)が3位に押し上げた。8区の高松いずみ(開田中)が区間賞を奪い、アンカー玉城かんな(名城大・長野東高出)に3番手でたすきリレー。終盤まで上位集団でレースを進めたが、各チーム...    
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