皇后杯第35回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)が15日、京都市右京区の西京極陸上競技場を発着、左京区の国立京都国際会館前を折り返す9区間42・195キロで行われ、最終9区で先頭に立った京都が2時間17分45秒で3年ぶり、大会最多となる16度目の優勝を飾った。

 1917年に京都-東京間で「駅伝」が初めて行われて100年の節目となる今年の大会は、この冬一番の寒波による大雪を克服してのレースとなった。京都は1区一山麻緒(ワコール)が2位と好発進、2区片山弓華(立命館宇治高)の区間賞を奪う好走で首位に。中盤以降も粘って上位を保ち、2位でたすきを受けた...    
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