全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市の西京極陸上競技場をスタート、ゴールとする9区間42・195キロのコースで行われ、本県は2時間18分34秒で6位に入った。京都が2時間17分45秒で優勝した。2位は岡山、3位は千葉。

 本県の入賞は3年ぶり。1区(6キロ)の安藤友香(スズキ浜松AC)がトップと8秒差の好位置に付けた。4区(4キロ)の宮田佳菜代(ユタカ技研)が区間2位の快走で8人を抜き、いったんは3位まで浮上した。10位でたすきを受けた最終9区(10キロ)の清田真央(スズキ浜松AC)が区間3位の走りで順位を上げた。

 ■静岡県勢の区間記録 (区、距離、選手名、所属、記録、区間順位、通過...    
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