第35回全国都道府県対抗女子駅伝(15日・京都市)の監督会議と開会式は14日、京都市内で行われ、各チームのオーダーが発表された。コースは西京極陸上競技場を発着する9区間42・195キロ。スタートは午後0時半。前回33位から10位台を目指す本県は序盤にスピードランナーを配置。1万メートル32分台前半の記録を持つ1区後藤奈津子(宮崎銀行)、岩手国体少年女子共通1500メートル6位の2区下田平渚(小林高)で10位以内の好位置を狙う。3区は県中学駅伝1区区間賞の小野愛莉(吾田中)、4区は吉薗栞(小林高)が担う。

...    
<記事全文を読む>