第35回全国都道府県対抗女子駅伝(15日・京都市西京極陸上競技場発着=9区間42・195キロ)の開会式が14日、京都市のロームシアター京都で行われ、13年ぶり4度目の頂点を狙う兵庫など47チームが健闘を誓った。選手を代表し、今年の国体が開かれる愛媛の岡田佳子主将(松山大)が「自分を信じ、仲間を信じ、笑顔と感動を届ける」と宣誓した。

 各チームのオーダーも発表され、兵庫は1区に岩出玲亜(ノーリツ)、最終9区に2年連続で須磨友が丘高出身の竹地志帆(ヤマダ電機)を起用。地元京都は筒井咲帆(ヤマダ電機)、2年ぶりの栄冠を目指す大阪は松田瑞生(ダイハツ)がアンカーを務める。レースは午後0時30分に...    
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