29日にある第80回中国山口駅伝競走大会(山口県、山口県体協、山口陸協、中国新聞社など主催)の運営合同会議が14日、山口市の県維新公園陸上競技場会議室であった。県や県警、中継所の担当者約35人が出席し、安全で円滑な運営を申し合わせた。

 出席者は運営マニュアルを見ながら、交差点での誘導や中継所での業務を確認した。3日の箱根駅伝では、選手が車にはねられそうになるアクシデントがあった。県警の担当者は「同じようなことは起こり得る。連携をしっかり取ろう」と呼び掛けた。

 大会は一般、郡市、高校の3部門に50チームがエントリー。29日午前9時半に宇部市役所前をスタートし、周南市役所前までの7区間84...    
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