第35回全国都道府県対抗女子駅伝(15日・京都市西京極陸上競技場発着=9区間42・195キロ)の開会式が14日、京都市のロームシアター京都で行われ、岡山県チームの選手たちが3年ぶり11度目の入賞に向け、一丸での快走を期した。

 全日本実業団対抗女子駅伝6位の天満屋勢を軸にバランスの取れた布陣。正選手9人のうち前回経験者が6人いるほか、残る3人も昨年、高校駅伝などで全国舞台を踏んでおり、経験豊富なメンバーがそろった。

 オーダーは当初の予定通りで「岡山代表として走らせてもらうからには結果で応えたい。積極的に先頭集団に食らい付く」とふるさと選手として初の1区を担う大森(興譲館高出)。2、4区は...    
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