22日に開かれる天皇杯第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)の審判員が14日、広島市西区のコカ・ウエスト広島スタジアムで中継所運営のリハーサルをした。

 たすきリレーが特に混雑する第1、2中継所を担当する中学、高校の教員たち約70人が参加。市内の中高の陸上部員約200人が選手役として協力した。審判員は次走者をたすきの受け渡し場所に誘導。次々となだれ込む走者の着順を判定するなど当日の手順を確認した。

 第1中継所を統括する戸坂中(広島市東区)の浜村祥水(よしみ)教諭(55)は「大舞台に臨む選手が安心してたすきを受け渡しできるようにし...    
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