熊本城マラソン実行委は13日、第61回金栗記念熊日30キロロードレース(2月19日、熊本市・日本陸連公認コース)の招待選手19人を発表した。前回大会5位で2日の箱根駅伝4区4位の桜岡駿(東洋大)や、元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー)で3区2位のベテラン上野裕一郎(DeNA)ら実力者が顔をそろえる。

 実業団は、上野と同じDeNAでニューイヤーで“花の4区”を走った高木登志夫が出場。このほか、高久龍(ヤクルト)や奥野翔弥(トヨタ自動車九州)、山口修平(旭化成)ら若手の有力選手が名を連ねた。

 県関係は、九州学院高、青学大を経て昨春にNTT西日本入りした山村隼と御所浦中出身の田中佳祐(...    
<記事全文を読む>