水上、湯前、多良木の3町村と熊本陸上競技協会は15日、第5回公認奥球磨ロードレース大会を開く。日本陸連の公認コースを川内優輝選手(埼玉県庁)らが駆け抜ける。

 レースは中学男女と女子フリー(いずれも5キロ)、高校男子(10キロ)、男女一般ハーフマラソンの6種目で競う。

 水上中前をスタートし、ハーフマラソンは国道219号などを通り、水上村役場前でフィニッシュ。男子ハーフは4年連続の川内選手や、リオ五輪男子マラソンでモンゴル代表のセルオド・バトオチル選手(NTN)のほか、新年の箱根駅伝で活躍した大学生ランナーたちもエントリーしている。

 女子ハーフは昨年のパリマラソン6位の小崎まり選手(ノーリ...    
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