第35回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市西京極陸上競技場を発着する9区間42・195キロで競い、前回14位の長野は8年ぶり2度目の入賞(8位以内)を目指す。

 駅伝シーズンに入り、県勢女子の活躍が続いている。昨年11月に福島市で行われた東日本女子駅伝は、長野が3区から独走し、7年ぶり2度目の優勝を飾った。同12月の全国高校駅伝は、1区(6キロ)和田が区間優勝で流れをつくった長野東が県勢過去最高の6位入賞を果たした。

 長野東高OGの大学生も奮闘し、昨年10月の全日本大学女子駅伝は3区(6・8キロ)の湯沢ほのか(名城大)、同12月の全日本大学女子選抜駅伝は7区(8・3キロ)の細田(日...    
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