中学生から社会人までが一本のたすきをつなぐ全国都道府県対抗駅伝は、女子が十五日に京都府で、男子が二十二日に広島県でそれぞれ開かれる。県代表は男女ともに上位を目指して本番に臨む。◆塩沢、大塚選手が鍵 男子・広島で22日 男子は広島市の平和記念公園前を発着点に、JR前空駅(広島県廿日市市)前を折り返す、四十八キロ七区間のコース。中武隼一監督(32)は「全員が力通りに走れば、上位が狙える」と、三年ぶりの入賞へ意気込んでいる。

 一般代表は、山下洸主将(NTN)が中心。今年の箱根駅伝で一区六位の西山雄介選手(駒沢大四年)、五区九位の辻野恭哉選手(日本体育大三年)の大学生二人もチームを引っ張る。中...    
<記事全文を読む>