5月14日に開かれる第27回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、市スポーツ振興事業団、宮城陸協、市陸協、みやぎ障害者陸協、東北放送、河北新報社主催)の「一般ハーフ」のインターネット受け付けが10日にあり、26分間で定員の7000人に達した。前回も26分間で受け付けを終えている。

 今回受け付けたのは、定員8500人のうちネット限定分。

 ネット受け付けは、市民ランナーに門戸を開いた2012年の第22回大会から実施。当時、定員になるまで2カ月以上を要したが、高まるマラソンブームや大会が定着してきたことなどから人気が上昇。23回大会は約2週間、24回大会は2日間、25回大会は約2時間と定員に達...    
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