全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は15日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場を発着点とする9区間、42・195キロで行われる。2年連続で入賞を逃している本県は8位以内を目標に上位をうかがう。

 1区は3年連続区間賞を狙う安藤(スズキ浜松AC)、アンカーの9区は5年連続出場の清田(スズキ浜松AC)が確定的だ。3月の名古屋ウィメンズでマラソンデビューする安藤は「世界を見据えた練習をしてきた。1区を走るなら勢いのある高校生に負けるわけにはいかない」と強調し、区間賞で初マラソンに弾みを付ける。

 里内監督(スズキ浜松AC)は「良い流れを前半につくりたい」と2区をポイントに挙げる。

 起伏が激しくこれ...    
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