第35回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とする9区間42・195キロのコースで行われる。愛媛代表選抜チームの戦力を紹介する。

 前回の愛媛は、2時間20分12秒で過去の最高記録を6秒上回り22位。今大会は実業団ランナーが不在で、中高生と2016年の全日本大学女子駅伝を制した松山大の比較的若いチームになった。序盤で流れに乗れば前年に迫る好記録を出す力はある。

 2度の合宿を行い、結束力や本番への意識を高めた。越智監督は「今後の愛媛の長距離界を担う可能性を感じさせる選手が多い。一人一人の力を最大限発揮することに集中したい」と期待している。

...    
<記事全文を読む>