3月26日に開かれる「とくしまマラソン2017」(実行委、徳島県、徳島市、徳島新聞社など主催)のスタート地点変更に伴うコース検定が8日、徳島市などで行われ、日本陸連の苅込英昭検定員や県職員ら18人が、折り返し地点までのコースを計測した。

 スタート地点は前回大会の県庁北側・万代町臨港道路から、かちどき橋南側の国道55号に変わる。検定員らはスタート地点の変更に伴ってコース全長が116メートル短くなることを確認し、折り返し地点(阿波市吉野町)を北に58メートル伸ばした地点を測定するなどして、全長が42・195キロになるように調整した。

 スタート地点の変更により、これまでスタート直後にあったか...    
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