第36回いぶすき菜の花マラソン大会(同実行委員会主催)が8日、指宿市で開かれた。国内外から1万4118人が出場、約1000万本の菜の花が彩る早春の南薩路を駆け抜けた。

 前夜からの雨は午前9時のスタート時に小ぶりになり、昼ごろには青空が広がった。ランナーは池田湖や開聞岳の景色を楽しみながら、それぞれのペースでゴールを目指した。

 “おもてなし日本一”を目指す大会は、今年も延べ約2000人のボランティアが参加。沿道では住民が飲食の提供や声援を送り、ランナーを励ました。

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