日本陸上競技連盟公認・大分合同新聞社杯おおいたシティハーフマラソン2017(大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催)は8日、大分市営陸上競技場を発着点とするコースであった。ハーフマラソン(21・0975キロ)に1007人、10キロに137人が出場し、新春の県都で熱いレースを繰り広げた。

 大会は午前9時50分に10キロ、同10時にハーフマラソンがスタート。県道大在大分港線(通称40メートル道路)を主舞台とし、雨が降りしきる中、県内外、香港から集まったランナーが力強く駆け抜けた。

 熱戦の結果、ハーフマラソン部門は、一般男子の野中洋輝(臼杵市消防本部)が1時間8分34秒で、同女子の吉冨博子(メ...    
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