ことしの東京箱根間往復大学駅伝で総合2位となった東洋大のエースで、1区を走り区間賞を獲得した十日町市出身の同大4年、服部弾馬(はずま)選手(21)が8日、十日町市役所を訪れ、関口芳史市長に結果を報告した。服部選手は「トラック種目で世界を目指す」と、3年後の東京五輪出場へ意欲を示した。

 服部選手は十日町市の中里中を卒業し、愛知県の豊川高から東洋大に進学。箱根駅伝では、1年時にも7区で区間賞を獲得している。大学卒業後は実業団のトーエネック(愛知県)に進むことが決まっている。

 市役所前で地元中学生らに迎えられた服部選手は「東洋大の総合2位と区間賞はみなさんの応援のおかげ」と感謝。その後、関口...    
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