日本陸上競技連盟公認・大分合同新聞社杯おおいたシティハーフマラソン2017(大分陸上競技協会、大分合同新聞社主催)は8日、大分市営陸上競技場を発着とするコースであった。

 冷たい雨の中を駆け抜けた結果、ハーフマラソン(21・0975キロ)の一般男子は野中洋輝(臼杵市消防本部)、同女子は吉冨博子(メモリード)が制した。

 10キロの一般女子は新山美帆(キヤノンAC九州)、高校男子は川崎耕平(鶴崎工)、同女子は足立佳那恵(山口豊浦)が優勝した。

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