今月開かれる全国都道府県対抗駅伝競走大会に出場する男女の県代表チームが5日、県庁を訪れ、小川洋知事に健闘を誓った。

 大会では、中学生から社会人の混成チームがたすきをつなぎながら走る。京都市で15日にある女子大会は9区間42・195キロ、広島市で22日にある男子大会は7区間48キロで競う。昨年は女子7位、男子8位でともに入賞を果たした。今年は、昨年末の全国高校駅伝で4位入賞した筑紫女学園高の選手など実力あるメンバーがおり、さらなる飛躍が期待される。

 県庁では花田咲絵選手(筑紫女学園高3年)が「素晴らしいメンバーがそろったので去年の成績を超える走りを見せたい」と決意を語り、成瀬隆一郎選手(...    
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