第63回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)第1日は4日、海陽町宍喰浦の宍喰橋から徳島市幸町の新聞放送会館別館前までの17区間104キロの南方コースで全16郡市(オープン参加の名東郡を含む)による激しいレースが繰り広げられ、2年ぶりの優勝を狙う鳴門市が5時間31分43秒で3年ぶりに首位発進した。徳島市が5分21秒差の5時間37分4秒で2位。小松島市が9分29秒差の5時間41分12秒で3位となった。

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