全国都道府県対抗駅伝の石川チームの激励会が四日、金沢市袋畠町の県西部緑地公園陸上競技場であり、選手たちが石川の誇りを胸に一秒でも早くたすきをつなぐことを誓った。

 石川陸上競技協会の永江庸悦会長が「県民がテレビの前でくぎ付けとなる走りを期待している。地域の方々に恩返しするようなつもりで精進してほしい」と激励。初めてチーム入りした金沢泉丘高校出身で同志社大の大井千鶴さん(四年)が、選手を代表して「次の走者のために各選手が一秒を削り、石川チームのために結束を高めたい」と決意を表明した。

 激励会には中高校生ら十五人が参加。終了後は早速合宿先の京都へ向かった。七日まで練習を行い、本番に備える。女...    
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