93回目を迎えた東京箱根間往復大学駅伝は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロで復路が行われ、往青山学院大が史上6校目となる3連覇を果たした。県勢の順天堂大は総合成績で4位、中央学院大は同6位に入り、ともに昨年大会の成績を上回った。

 青山学院大は往路、復路とも3年連続で制するのは戦後初めて。史上4校目の大学駅伝3冠も達成した。8区で下田裕太が昨年に続く区間賞を獲得してリードを大きく広げ、トップを一度も譲らないまま、最後は2位の東洋大に7分21秒の大差をつけた。3位は早稲田大だった。

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