川西町元旦マラソン大会が1日、町民総合体育館前を発着点に行われ、県内外から集まったランナーが北風を受けながら快走した。

 県内各地のほか、宮城、福島、千葉、東京、長野、鳥取の6都県から4~80歳の計196人がエントリー。雲間から時折、日が差すコンディションの中、出場者は犬川地区で折り返す5キロ、3キロの両コースで、男女、年齢別の計10部門と、順位を付けないジョギング部門に分かれて健脚を競った。

 中学男子の部(3キロ)で優勝した寒河江市陵南中1年佐藤伶音(れお)君(13)は「新年早々、幸先がいい。今年は中体連で目標タイムを更新したい」と話しながら汗を拭った。町と町教育委員会が主催し41回目...    
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