元日恒例の「さがみはら元旦マラソン大会」が1日、相模原ギオンスタジアム(相模原市南区下溝)で行われた。市内外から集まった市民ランナー1387人が健脚を競った。

 大会は、自分に合った走り方で体力づくりを図ってもらおうと、市体育協会が主催し、41回目。

 全長1・5キロ、3キロ、5キロの3コースに、幼児からお年寄りまでの幅広い世代が挑戦した。暖かな天候に恵まれ、好タイムを目指して駆け抜けた。 親子で出場し、手をつないで一緒にゴールする「ファミリーの部」は193組457人がエントリー。同市南区から訪れた公務員の男性(39)は息子(8)、娘(5)と参加した。大みそかは午後9時に就寝して備えたとい...    
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