元日恒例の全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロで37チームが競い、旭化成が4時間49分55秒で18年ぶりに優勝した。歴代最多の優勝回数は22度となった。中国勢4チームは中国電力の9位が最高で、2年続けて入賞を逃した。

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