県庁を発着点に37チームが競った元日恒例の「全日本実業団対抗駅伝競走」(ニューイヤー駅伝)。早朝から大勢の人たちが応援に駆けつけ、たすきをつなぐランナーたちに声援を送っていた。

 大会は、開催地が本県に移って30回目。県庁では、晴れわたった青空の下、号砲が響くと第1走者がスタート。コース沿いのファンやチーム関係者は「頑張れー」と声を上げ、手旗を振るなどして応援した。10位以内を目指した県勢のSUBARUは31位(前回25位)だった。(古賀健一郎)

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