バスケットボール女子日本リーグの強豪、JX-ENEOS(千葉県柏市)の元選手による教室が28、29日、阿蘇市であり、地域の子どもたちが熱心に取り組んだ。

 チームOGによる社会貢献活動の一環で、熊本地震の被災地を元気づけようと企画。アテネ五輪日本代表チーム主将の大山妙子さん(42)ら6人が訪れ、阿蘇郡市の小中学校のバスケットボール部などに所属する計約230人が参加した。

 小学生を対象にした一の宮小会場では、ボールの持ち方やドリブルの際の姿勢など基本動作を中心に指導。参加者は、一流選手の技を学ぼうと元気いっぱいで臨んだ。

 阿蘇小5年の有留海璃君は「将来は、バスケットボール選手になるのが夢。...    
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