プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区5位=14勝19敗)は29日、沖縄市体育館で新潟アルビレックスBB(中地区3位=18勝15敗)と第2戦(今季第34戦)を行い、77―74で競り勝って連敗を3で止めた。

 試合の開始直後はキングスのシュートがリングに嫌われ、スコアを伸ばせずに新潟にリードを許した。第2Qからオールコートの守備で新潟のミスを誘って五分の展開に持ち込み、前半は39―45で折り返した。第3Qの序盤はリズムに乗れなかったが、田代直希が攻守で奮起して逆転すると、第4Qも積極的にリングを攻めて逃げ切った。

 キングスは2月4、5の両日、神奈川県の横須賀アリー...    
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