男子バスケットボールBリーグ2部東地区の青森ワッツは29日、青森県武道館で中地区の西宮ストークスと対戦し、73―72で競り勝った。通算成績は15勝17敗となり、順位は前節と変わらず東地区4位。

 ワッツは第2クオーター(Q)、相手の得点をわずか6点に抑えるなど前半から攻守がかみ合い、35―27で折り返した。

 6点差をつけて迎えた第4Qは、西宮の猛攻で最大5点差をつけられたがアラン・ヴィギンスらインサイド陣が奮闘。一進一退の攻防が続く中、試合終了間際に主将の下山大地が3点シュートを決めて逆転勝利した。

 次戦は2月4、5日、奈良市のならでんアリーナで、中地区のバンビシャス奈良と対戦する。 <記事全文を読む>