バスケットボール男子Bリーグ1部の富山グラウジーズ(中地区最下位)は29日、富山市総合体育館でレバンガ北海道(東地区4位)に89-76で快勝した。今季初めて旧ナショナル・リーグ(NBL)勢を下し、通算成績は8勝26敗。

 富山は第1クオーター、宇都やピットマンの得点のほか、ファウル判定で得たフリースローを水戸がきっちり沈めて8点差をつけた。第2クオーターも、ピットマンや比留木ら長身選手がゴール下を固め、水戸を中心にガード陣も守備で奮起。岡田のシュートも決まりリードを守った。

 後半はヴァイニーやウィラードがリバウンド争いで優位に立ち、それぞれ得点を決めて逃げ切った。

 次戦は2月4、5の両日...    
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