バスケットボール男子Bリーグ3部レギュラーシーズン(28日)金沢武士団(サムライズ)は金沢市総合体育館で埼玉ブロンコスと対戦し、チーム創設以来初となる2度の延長で一進一退の攻防を繰り広げ、91―84で勝利を引き寄せた。連勝記録を13に伸ばして通算15勝2敗としたが、ライジングゼファーフクオカが21、22日に埼玉、28日に豊田合成を下して通算17勝2敗としているため、金沢は首位を奪われて2位となった。

 28日の試合では金沢が前半から攻守ともに競り合った展開に苦しめられるも、36―33の3点リードで折り返した。後半はジーノ・ポマーレや井上裕介らが得点を重ね、徐々にリードを広げたものの、第4...    
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