バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)西宮ストークスの選手とスタッフ17人が17日、兵庫県西宮市内の体育館で練習前にそろって黙とうした。川西市出身の谷直樹(28)は「震災を経験した人たちに支えてもらって僕たちは今、プレーができている。あらためて感謝の思いを感じます」と神妙な表情で話した。

 福岡市出身で今季加入した竹野明倫主将(31)は「移ってきた時、ここで震災があったとは思えないほど復興していることに驚いた。皆さんの力があってのこと。この日を忘れないことで、僕たちも頑張ろうという気持ちになる」と話した。(永見将人)

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