■後半戦巻き返し誓う バスケットボール男子Bリーグの富山グラウジーズの黒田祐(たすく)社長が10日、北日本新聞社を訪れ、後半戦からの巻き返しに向け「1部残留へ、目の前の一戦一戦に勝つことが大切」と闘志を新たにした。

 富山はリーグ戦全60試合のうち、前半戦29試合を5勝24敗で終え、中地区最下位。開幕戦こそ新潟に勝利したが、14連敗を喫するなど苦戦した。12月に入り、主力の城宝の復調や新加入したピットマンの活躍などで徐々にチームが機能し、前半戦最後の秋田戦では今季初の連勝を飾った。

 黒田社長は「1部で戦う厳しさとチームのふがいなさを感じた。年末の連勝は明るい材料なので、後半戦初戦は2度目の...    
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