バスケットボールの全日本総合選手権最終日は9日、東京・国立代々木競技場で男子の決勝が行われ、Bリーグ勢の顔合わせで千葉が川崎に88-66で快勝し、初優勝を果たした。

 千葉は2点を追う第2クオーターに攻撃のリズムがかみ合って逆転。36-26で迎えた後半に富樫の3点シュートなどで優位に立ち、その後もストーンらを軸に攻撃の手を緩めなかった。

 3大会ぶりの頂点を狙った川崎はシューターの辻が本来の攻撃力を発揮できず、ファジーカスらも厳しい守備に苦しんだ。

 ▽男子決勝千葉 88 17-19 66 川崎(Bリーグ)19-7 (Bリーグ)      23-20      29-20(千葉は初優勝) 【...    
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