第38回関東ミニバスケットボール大会(下野新聞社後援)は8日、鹿沼総合体育館などで熱戦を展開。県勢は男子の宮の原が予選リーグ2勝で1位トーナメントに進出した。

 大会には関東各都県から男女各18チームが出場、3チームごとに予選ブロックを戦った。男女各4チームが出場した県勢は、男子Xブロック1組の宮の原が田無HOOP(東京2位)、旭町(千葉2位)を相次いで退け1位で順位別トーナメントに進んだ。このほか男子の豊田フレンズとBRAVESがブロック2位となった。

 大会最終日は9日、同会場と宇都宮市体育館で順位決定トーナメントを行う。

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