バスケットボールの全日本総合選手権第7日は8日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子は準決勝でBリーグ勢が対戦し、初制覇を目指す千葉と3大会ぶりの優勝を狙う川崎が9日の決勝に進んだ。女子決勝はJX-ENEOSが富士通に91-67で快勝して4連覇を達成、最多の優勝回数を21とした。

 千葉はガードの富樫が21得点の活躍で攻撃をけん引し、81-75で前回覇者の三河を破った。川崎は藤井らの厳しい守備で流れを引き寄せ、78-71でA東京に競り勝った。

 JXは3点リードの第2クオーターに渡嘉敷、宮沢らを中心に得点を重ねて43-25とリードし、後半も高さを生かした攻撃で圧倒した。

 ▽男子準決勝千葉8...    
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