バスケットボールの全日本総合選手権は8日、東京・国立代々木競技場で男子の準決勝と女子決勝が行われ、男子はBリーグの千葉が81-75で、前回覇者の三河を破り、決勝に進出した。女子はJX-ENEOSが4連覇を果たした。

 千葉は前半から主導権を握り、後半開始早々に20点リード。終盤の三河の反撃をしのぎ逃げ切った。千葉の決勝進出は初めてで、優勝すれば発足時からプロとして活動するチームで初の快挙となる。決勝は9日、川崎と対戦する。

 女子のJX-ENEOSは富士通に91-67で快勝した。

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